2010年05月25日

ワクチン投与で地元首長と協議=「農家の理解得たい」―山田農水副大臣(時事通信)

 山田正彦農林水産副大臣は20日、宮崎県で発生した口蹄(こうてい)疫の問題で、被害が広がっている川南町などの首長とワクチン投与について宮崎市内で同日協議することを明らかにした。政府は19日に、発生地から半径10キロ圏内の全頭の家畜にワクチンを投与した上で殺処分する対策を決定。殺処分の補償や経営再生支援も対策に盛り込まれており、山田副大臣はこうした対策について首長との協議で説明し、理解を得る意向だ。
 山田副大臣は20日午前、宮崎市内で記者団に対し「ワクチン投与に同意は必要ない」とする一方、「殺処分を前提とした投与だから農家の理解を得ないといけない」と強調した。投与の時期は「できるだけ早く」と述べたが、20日中の投与は難しいとの見解を示した。 

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posted by ヨコタ トシオ at 01:04| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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